ひぐらし卒 鬼明し編 3話 真面目な感想と反省

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鬼明し編3話が放送され鬼騙しの裏側が明らかになりました。

今回はそれを振り返りながら、前回書いた考察を反省したいと思います。

ひぐらし卒のネタバレを含んでいます。注意して下さい。

3話の感想

今回見た人の多くが感じたのは「鬼騙しの描写そのままじゃん」だったじゃないでしょうか。

VSレナは圭一がタフすぎて裏があると思ってた人が多くいましたが、実際は見たままでした。

その結果、深く考えて妄想した前回の記事はほぼ全て外れてしました。
沙都子は自殺という予防線は貼ってたので寛大な目で見れば当たりました。

梨花はこれまで被害者という面が強く強調されてたので、まさか初めから自殺してるとは思っていませんでした。

思い返せば旧作から梨花は自殺に躊躇がないタイプだったので、レナが死んで圭一が入院だと知れば世界を捨てるのはおかしな話ではないですね。

ただ、自殺するために自らの喉に包丁突き立てるのはいくらなんでも苦しいんじゃないかと思います。
詩音に追い詰められて自殺した時と同じことしなくても…と感じました。
その時と同じくらい絶望的だったのかもしれませんが。

反省:深く考えすぎてはいけない

今回の反省点は深く考えすぎたことです。
アニメの描写は大袈裟な部分も多く(出血量とか)、意味深に見えても特に意味は無いというシーンが多い印象を受けました。

圭一が富竹をスパイと疑ったときのシーンは3話では触れられず、ピントをズラす演出は特に必要なかったんじゃないかと思ってます。

また、鬼騙し編の魅音と圭一の病室シーンで梨花と沙都子が死んだシーンが出ていましたが、今回の死亡シーンと違う部分が多くありました。

つまり、あのシーンは圭一の妄想である可能性があり、似たようなシーンがある綿騙し編の考察には使えないと思った方がいいでしょう。
今後の展開を考察、妄想するならアニメの描写ではなく、キャラクターの発言を主に材料として考えた方がいいと思います。

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終わりに

鬼騙し編は沙都子が手を回して梨花の邪魔をすることに成功、最初のゲームは沙都子の圧勝でした。

メタ的な目線になりますが、物語の流れとしては先ず沙都子が圧勝するのがセオリーだと思っています。
ただ、綿騙しでは梨花の行方を沙都子が探していたので、沙都子にとってイレギュラーが発したのでしょう。

鬼明し編では部活メンバーを完全に手駒にとった沙都子でしたが、徐々に沙都子の計画が狂い始めるのかなと思っています。

綿騙しは裏側が不透明な部分も多いので、今後の解答編が楽しみです。

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